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ご相談の多い症状・お悩み

血圧測定

脳梗塞、心筋梗塞等の合併症を予防に

血圧計/石巻市の蛇田さくら内科クリニック血圧は時間とともに変化しますので、様々な状況で持続し測定することが大事です。他の病気が原因で高血圧になる場合がありますので、当院では血圧の測定と合わせて、詳しい採血、尿検査等で診断しています。

高血圧の目安

クリニックで測定した血圧が「140/90mmHg」以上
家庭で測定した血圧が「135/85mmHg」以上

日頃から血圧が高い方は、適度な運動や塩分を控えた食事、禁煙、適正体重の維持を心がけましょう。高血圧が続くと血管が硬くなり、動脈硬化が引き起こされます。脳梗塞、心筋梗塞等の合併症を予防するために、早くから血圧を意識して生活することが大切です。

血管脈波検査

動脈硬化の進み具合を測定

血管脈波検査/石巻市で血管の検査血管脈波検査は、両手足の血圧を同時に測定することで血管の硬さや詰まり具合を確認し、 動脈硬化の進み具合を測る検査です。動脈硬化が気になる方は是非受けてみてください。

運動不足の方、高血圧・糖尿病・高コレステロール血症で治療を受けている方、肥満傾向のある方、喫煙中の方、 身内に脳卒中や心筋梗塞になった人がいるという方は定期的な検査をお勧めいたします。

レントゲン検査

体内の病気やケガを発見

レントゲン検査|石巻市の蛇田さくら内科クリニックレントゲン(単純X線)検査とはX線を身体に当てて、画像にする検査です。レントゲン検査では身体の中を一方向から撮影するため、判断できる情報が限られます。より精密な検査が必要と判断される場合は、断面で見ることができるCT検査が検討されます。(精度の高い詳しい結果がわかります。)

レントゲン検査というと放射線による被曝を不安視される方がいらっしゃいます。日本人が1年間に日常生活で受けている放射線量は平均2.1mSvといわれています。それに対し、1回のレントゲン検査で受ける放射線量は0.06mSv程度です。数値化すると比較的少ないことがわかります。もちろん不要な検査はよくありませんが、心配しすぎずに検査を受けてください。

※ 妊娠の可能性がある方は、必ず医師に伝えてください。

心エコー検査/心臓超音波検査

身体に害のない安全な検査

心エコー検査/心臓超音波検査|石巻市の蛇田さくら内科クリニック

超音波を使って心臓の動きや状態を観察する検査です。超音波は身体に害もなく痛みもありません。妊婦さんが赤ちゃんの様子を観察するのも同じく超音波検査です。

胸を出してベッドに横になり、ゼリーを塗って検査します。 手足に電極をつけて、心電図を取りながら行います。

心エコー検査へ

心電図検査

心臓の異変を早期発見

心電図検査/ホルター心電図|石巻市で心臓超音波検査は蛇田さくら内科クリニック私たちの心臓は全身に血液を送るために、1日に10万回以上もの拍動を繰り返しています。この心臓が拍動することで流れる電気信号を、波形で記録したものが心電図です。心電図で測定した電気信号をもとに、心臓が収縮する際のリズムの乱れや心筋の虚血の有無を解析します。

ホルター心電図

「24時間心電図」ともよばれ、小型の装置を24時間つけて、日常生活の心電図を記録する検査です。(入院の必要はありません。)

気になる症状が夜間に出ることが多い方は、ホルター心電図での精査が必要です。

心電図検査へ

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