循環器専門医による心電図検査

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循環器専門医による診断

心電図を取り外してその場で解析

循環器専門ではない医師の場合、24時間心電図検査の読影は外注するのが一般的です。その場合、また1週間後に再受診が必要となってしまい、患者さんへの負担がかかります。

当院で心電図検査を行うメリットは「循環器専門医が診る」という点です。そのため、取り外しに受診した際、その場で正確に結果を聞くことができます。結果を聞くためだけに再受診する必要はなく、患者さんに負担をかけません。通常の心電図も循環器専門医が診ますので、より精度の高い診断が可能です。

心電図検査とは

心臓の異変を早期発見

私たちの心臓は全身に血液を送るために、1日に10万回以上もの拍動を繰り返しています。この心臓が拍動することで流れる電気信号を、波形で記録したものが心電図です。心電図で測定した電気信号をもとに、心臓が収縮する際のリズムの乱れや心筋の虚血の有無を解析します。

心電図の種類
  • モニター心電図
  • 12誘導心電図
  • 運動負荷心電図
  • ホルター心電図

など、さまざまな種類があります。

心電図検査でわかる病気
  • 不整脈
  • 虚血性心疾患
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 心肥大
  • 心筋症
  • 心不全
  • 心房細動

など、心臓や血管の異変を早期に発見するのに役立ちます。

ホルター心電図

ホルター心電図/24時間心電図

ホルター心電図は「24時間心電図」ともよばれ、小型の装置を24時間つけて、日常生活の心電図を記録する検査です。(入院の必要はありません。)

外来の心電図検査は数十秒なので、いつもの不整脈が出ないことがあります。日中や就寝中の心臓の変化から疾患を推測することが可能となります。

ホルター心電図を行うケース

他の心電図検査で原因が不明な場合や、

  • 不整脈
  • 動悸
  • 胸の痛み

など、気になる症状が夜間に出ることが多い方は、ホルター心電図での精査が必要です。

何らかの症状が現れた際に、不整脈が確認されなければ心臓以外に原因があると考えられます。

装着中は、行動記録表を記入して頂きます。生活環境や症状などの情報をもとに解析を行います。

ホルター心電図を行う際の注意点

ホルター心電図装着中は、

  • 普段通りの生活を送る
  • 行動記録表へ欠かさず記入する

上記を注意をすることで正確な結果が導き出されます。

装置をつけたままお風呂にも入れますが、心電図が乱れて読みにくくならないように、シャワーをお願いしています。
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